宇佐見博志 オフィシャルサイト

Copyright © 2017 グレート・ターニング Reconnects

 
今後のワークショップの予定
ワークショップの開催報告

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

自らの価値に気づくワークショップ

みんなが、そのまんまの素晴らしさに気づく。らく~に生きられる~

もともと持っている自分の価値、素晴らしさに気づくことで、人生の新たな扉を開きます。

 

1.自分に自信がもてる。

2.感情を味わい、活かす。

3.自分の枠から一歩外に出る。

の3つをテーマに、本質をお伝えするプログラムです。

 

このワークショップでは、

チャンスを手にすることに対する恐れ・不安と向き合い、

自分の価値に気づくことで、

自分の枠から一歩外にでることができるようになります。

 

自分に自信を持つことをテーマに、自己肯定感を高めます。

感情の大切さを理解し、どんな感情も自分への大切なメッセージと受け取れるようになります。

 

小さい頃に作ってしまった過去の物語(私はこうというキメツケ)と事実を切り分けて、過去の物語を手放していきます。恐れに向き合って、一歩踏み出せるようになります。

 

これまで、自分にはできないと思い込んでいた自分の制限を解き放ち、自分の可能性を拡げる生き方を選択するようになります。

 

人は、自分にとって居心地のいいゾーンから、

外に飛び出そうとはしないものです。

安全・安心のゾーンにいる方が楽です。

ところが、そのゾーンから飛び出さないと手に入らないものもあります。

新しいことにチャレンジすることで、ドキドキときめくこと。

自分にはできないと思っていたことが、実はできた時の快感。

ゾーンから飛び出さないことで自分の人生で失っているものを意識します。

 

そして、自己肯定感を高め、不安や恐れの感情との向き合い方を学ぶことで、新しい人生への一歩を踏み出すことができるようになるワークショップです。

このような方にお勧め

自分の殻を破りたい方

自分に自信をつけたい方

自分の人生を、自分で手綱をひっぱって生きていきたい方

自分にはできないと思っていることにも、取り組んでみたい方

期待される効果

全てはつながっていると感じる。

過去を手放して、新しい自分を感じる。

今でOK、このままでいいんだなーと心が軽くなる。

自分に自信を持ち、新しいことに踏み出していける勇気が持てる。

家族や近い人との関係を良くするヒントを得る。

参加者の声

とても参加者の方があたたかく和気あいあいとして楽しかったです!

誰かのためにとか、私ががまんしたら、という人生ではなく、自分が自分の人生の主役になれそうです。

新たな一歩をふみ出せそうです。安全地帯を一歩出てみないとわからないことがあるということがわかった。

Please reload

チェンジザ・ドリームシンポジウム
 

チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムは、1980年代に南米アマゾンの奥地で伝統的な暮らしを続ける先住民族「アチュアル族」から発せられた呼び掛けをきっかけに生まれました。

大手石油資本が熱帯雨林で油田開発をはじめたことで身の周りの環境に変化を感じたアチュアル族は、世界の危機にともに立ち向かおうと現代社会に呼び掛け、世界各地で草の根活動的に行われているシンポジウムへとつながっていったのです。

わたしたちは今、幸せなのでしょうか?

この世界では何が起きているのでしょうか?

これから先の未来をどうしていきますか?

わたしたちに今、何ができるでしょうか?

こうした問いとともに、自然・動物・他人・自分などのあらゆるものとのつながりを感じ、その可能性が最大に発揮されるような生き方を見つけていくためのプログラムです。​

「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」が目指していること

チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムの目的は、​​

地球上のすべての人が、

環境的に持続可能で、社会的に公正で、

精神的にも充足した生き方を実現すること

です。

 

実は、これらの3つは別々のテーマではなく、1つの問題の異なる3つの側面にすぎません。それを理解してもらうこと、そして私たちが直面している問題がいかに大きく緊急性を要しているかに加え、この時代が持っている可能性の方が危機よりもずっと大きいと気づいてもらうことを目指しています。

​未来はただ待ち受けるものではなく、私たちが実際に作り出せるものなのです。

チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムではどんなことをするの?

チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムは、トレーニングを受けたボランティアたちによって行われる参加体験型のプログラムです。

シンポジウムの要所で流れるビデオ映像は、世界が現在直面する問題、その根本的な原因、さらには未来に向けての可能性などをわかりやすく解説しています。

そして個人的な振り返りやグループ・ディスカッション、アイデアや気持ちの共有などがあります。

これらを通して、参加者は希望や勇気を生み出すような気づき、個人あるいはコミュニティとして行動を起こす決意を得ることができます。

参加者の声

チェンジ・ザ・ドリームシンポジウム

中之島公会堂にて、NPO法人セブン・ゼネレーションズのシンポジウム初参加しました!

人との繋がりを体感したり、
便利で豊かに見える?現代社会の陰で、傷ついている人や傷つく地球の現実を知ったり。

根拠の無い思い込みや価値観、当たり前のようで当たり前じゃない事は何かな?

今を見直して、未来を創るなら、
どんな未来が素敵かなぁ?
夢を思い描く🌻🌷

自分に出来ることは...

映像のコンテンツがわかりやすい。合間にシェアしたり、ワークしたりと、参加者の方と交流し、つながりを感じられるのもよかったです。」(YKさん)

自分には役割があり、できることがあるということがわかった。」(KSさん)

Please reload

​つながりを取り戻すワーク

痛みの奥には愛がある 

〜つながりを取り戻すワーク〜

ゆったりと自分の内側の声に耳を傾け、つながりを取り戻してみませんか?

あなたが本当に大切にしたいことに気づくワークショップです。

 

このワークショップでつながる相手。それは、悠久の時を超えた先祖、これから生まれてくる未来の世代、大地、地球、そして地球上の全生命・・・。様々なもの・存在とつながっていきます。その中で、自分という存在をしっかりと感じていきます。

 

南米エクアドルの先住民は言いました。「つながることこそが人生の目的だ。」 つながりを感じることは、人生を豊かにし、充足感や満ち足りた感覚を高めていきます。「幸せ」を感じるのは、「つながり」ととても深く関係しているのです。

 

このワークショップでは、じっくりとこのつながりを感じるワークを体験していただき、あなたにとって本当に大切なこと(大切にしたいこと)に気づいていきます。

このワークショップでは、たとえどのようなことが人生や世の中で起きようとも、それに圧倒されることなく、つねに希望と勇気を失わずに心から望む変化を起こしていくにはどうしたらいいかを学びます。

タイトルにある「アクティブ・ホープ(Active Hope)」とは、直訳すると「積極的な希望 」あるいは「能動的な希望」という意味になります。希望は通常、状況が自分にとって望ましいものとなった時に自然と湧いてくるものだと考えられがちですが、実はそれは状況がどうであるかにかかわらず、自分が選ぶことのできるものだというのが、このアクティブ・ホープの考え方です。

これはもともと仏教哲学者にして環境・平和活動家であるジョアンナ・メイシーが70 年代に開発した「つながりを取り戻すワーク」をベースとしています。自分や他者、自然、過去と未来などあらゆるものとのつながりを取り戻すことがアクティブ・ホープに至る道だと彼女は説いています。

ワークショップでは、じっくりとこのワークを体験していただき、アクティブ・ホープという生き方を身につけていただくことをめざしています。

 

《参考》

『アクティブ・ホープ』のプロセス

感謝の気持ちを感じる:感謝を感じることで、自分と向き合う土台を創ります。

世界に対する痛みを大切にする:自分自身の中にある痛み、それは、怒り・恐れ・悲しみ・虚無感というような感情で、それらの感情をしっかりと味わい受け止める先に、それらの感情の奥にある自分自身の情熱や愛を感じることができるようになります。

新しい目で観る:自分が誰かという自己認識の概念を拡げ、旧来の上下関係の力とは異なる力を意識し、コミュニティとのつながりや悠久の時の流れを意識することで、大きな視点から今を観るようになります。

前に向かって進む:気持ちが奮い立つようなビジョンをつかまえて、可能性を信じ、自分の周りにサポートシステムをつくります。不確実性の中でも、熱意と活力を保ち続けることができるようになります。

 

世界で今起きていることに対して

私たちが苦痛を感じるのは避けられないばかりか、

当然のことであり、健全ですらあります。  

だから、どうか怖れないでください。  

この愛こそが私たちにこの困難を乗り越える力を

与えてくれるのです。

-ジョアンナ・メイシー
参加者の声

自分の感覚、感情の源泉を改めて大事にしようと思いました。また、その源泉が機能するということは、つながりを信じているからだと感じました。見落としてしまいそうな小さなことに気づき大事にすること、感謝することが、やっぱり大きな変化につながるのだと再確認しました。

特に際立ったのは、全く違った個性的な参加者がいたことで、ジョアンナさんの考え方に加えて、学びの深みが増したと感じました。どれをとっても素...

参加してよかった。

自分を見失っていたので、自分を取り戻せるかと思い参加した。

世界の問題と自分の問題は同じということを意識し始めている。

神社で自分の一部を見るワークが、心に残った。参加中は突拍子もないと思ったが、全て繋がっているということは、自然も人工物も他人も動物も植物もすべて自分の一部だと感じられそうな気になってきている。何か自分の感覚が変化するような気配がしている。おそらく大いなる安心...